ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問982022年度 作業療法士国家試験 午前問98精神障害と臨床医学一般2022年☆ ブックマーク睡眠・覚醒のパターンを記録する睡眠日誌(睡眠表)の記載が最も有用なのはどれか。原発性不眠症ナルコレプシー睡眠相後退症候群レム睡眠行動障害閉塞性睡眠時無呼吸障害購入状況を確認しています…正答3解説睡眠相後退症候群は概日リズム睡眠-覚醒障害の一つで、入眠・覚醒時刻が遅れる疾患である。 睡眠日誌(睡眠表)により睡眠・覚醒パターンの記録が治療方針の決定に最も有用である。 原発性不眠症は問診と睡眠ポリグラフ検査が有用。 ナルコレプシーは終夜睡眠ポリグラフ検査と反復睡眠潜時検査が有用。 レム睡眠行動障害は睡眠ポリグラフ検査が有用。 閉塞性睡眠時無呼吸障害は終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)が有用。← 午前問97午前問99 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →