ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問722022年度 作業療法士国家試験 午前問72運動学一般2022年☆ ブックマーク膝関節屈曲運動の制限に関与するのはどれか。斜膝窩靱帯の緊張前十字靱帯の緊張大腿後面と下腿後面の接触大腿骨の転がり運動の出現内側側副靱帯の緊張購入状況を確認しています…正答3解説膝関節屈曲運動の制限因子として、大腿後面と下腿後面の軟部組織同士の接触(soft end feel)がある。 これは正常な屈曲可動域の終末で生じるエンドフィールである。 斜膝窩靱帯は膝関節伸展時に緊張し、屈曲制限には関与しない。 前十字靱帯は膝関節伸展で緊張する。 大腿骨の転がり運動は屈曲を促進する。 内側側副靱帯は主に外反制動に働き、屈曲制限への関与は小さい。← 午前問71午前問73 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →