ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問452022年度 作業療法士国家試験 午前問45精神・心理一般2022年☆ ブックマーク躁病相の初期評価時に得るべき情報として適切でないのはどれか。問題行動に対する本人の捉え方本人が社会で担ってきた役割処方されている薬物睡眠の状態併存疾患購入状況を確認しています…正答1解説躁病相では病識が乏しく、問題行動を自覚していないことが多い。 そのため初期評価の段階で問題行動に対する本人の捉え方を聞いても正確な情報は得られにくく、治療関係の構築を妨げる可能性がある。 社会での役割、処方薬物、睡眠状態、併存疾患はいずれも初期評価で重要な情報であり、客観的に把握可能な項目である。← 午前問44午前問46 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →