ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問432022年度 作業療法士国家試験 午前問43精神・心理一般2022年☆ ブックマークてんかんについて正しいのはどれか。不眠はてんかん発作を誘発しやすい。重症度の評価に知能テストが有効である。てんかん発作時には意識障害が必発である。West症候群の発症のピークは3~5歳である。特発性てんかんは明らかな脳器質性の原因が認められる。購入状況を確認しています…正答1解説睡眠不足(不眠)はてんかん発作の主要な誘発因子の一つであり、睡眠の質と量の確保が発作管理に重要である。 重症度評価に知能テストは直接的でなく発作頻度や型が重要。 てんかん発作時に意識障害が必発ではなく、単純部分発作では意識は保たれる。 West症候群の発症のピークは生後4〜7か月であり3〜5歳ではない。 特発性てんかんは明らかな器質的原因が認められないものを指す(認められるのは症候性てんかん)。← 午前問42午前問44 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →