ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問332022年度 作業療法士国家試験 午前問33高次脳機能障害一般2022年☆ ブックマーク視覚失認について正しいのはどれか。相貌失認は表情の認知は可能である。純粋失読は指でなぞると読むことができる。同時失認は個々の物体や人間の認識ができない。色彩失認は同じ色のものを選ぶことが困難である。視覚性物体失認は優位半球前頭葉の障害により生じる。購入状況を確認しています…正答2解説純粋失読は視覚的に文字を読むことができないが、指でなぞること(運動覚)で文字を認識し読むことができる特徴がある。 相貌失認は顔の認知自体が障害され、表情の認知も困難なことが多い。 同時失認は複数の対象を同時に認知できない障害であり、個々の認識は可能である。 色彩失認は色の名称と色の対応が困難だが、同じ色の選択(色の弁別)は可能。 視覚性物体失認は後頭葉〜側頭葉の障害で生じるもので、前頭葉の障害ではない。← 午前問32午前問34 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →