ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問282022年度 作業療法士国家試験 午前問28作業療法評価学一般2022年☆ ブックマーク上肢の形態計測と方法の組合せで正しいのはどれか。 (※不適切問題:解2つ)正解を2つ選んでください。上腕周径:上腕の最大周囲の長さ上肢長:肩峰から中指先端までの長さ前腕長:肘関節中央部から手関節中央部までの長さ手長:三角骨と大菱形骨を結ぶ線の中点から中指先端までの長さ手厚:第1中手指節関節部での手背面から手掌面までの直線距離購入状況を確認しています…正答1・2解説上腕周径は上腕の最も太い部分の周径を計測するもので正しい。 上肢長は肩峰から中指先端までの長さで計測するもので正しい。 前腕長は肘頭から尺骨茎状突起までの長さであり、肘関節中央部からではない。 手長は橈骨茎状突起と尺骨茎状突起を結ぶ線の中点から中指先端までであり、三角骨と大菱形骨を結ぶ線の中点ではない。 手厚は第3中手指節関節部で計測するものであり、第1中手指節関節部ではない。 本問は不適切問題として複数正解が認められている。← 午前問27午前問29 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →