ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問12022年度 作業療法士国家試験 午前問1作業療法評価学実地2022年☆ ブックマークDanielsらの徒手筋力テスト(段階5及び4)で、検査者が抵抗を与える位置が正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。前腕回内対立運動肘関節屈曲肩関節水平外転肩甲骨内転と下方回旋購入状況を確認しています…正答4・5解説Danielsらの徒手筋力テスト(段階5及び4)では、検査者が適切な位置に抵抗を加える必要がある。 肩関節水平外転では上腕遠位部の後面に抵抗を加え、肩甲骨内転と下方回旋では肩甲骨の内側縁に抵抗を加える。 これらの抵抗位置が図に示されたものと一致するため正解となる。 前腕回内や肘関節屈曲の抵抗位置は図と異なり、対立運動は段階5・4での抵抗評価が一般的でない。午前問2 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →