ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1732021年度 作業療法士国家試験 午後問173運動学一般2021年☆ ブックマーク脊椎の回旋運動について正しいのはどれか。上位頸椎に比べ下位頸椎で可動域が大きい。腰椎に比べ胸椎で可動域が小さい。胸鎖乳突筋は同側回旋に働く。頭板状筋は同側回旋に働く。中斜角筋は対側回旋に働く。購入状況を確認しています…正答4解説頭板状筋は収縮側(同側)への頭頸部の回旋に働くため正しい(正答4)。 頸椎の回旋は上位頸椎(環軸関節)で大きく下位頸椎では小さい、胸椎の回旋可動域は腰椎より大きい、胸鎖乳突筋は対側回旋に働く、中斜角筋は主に同側への側屈・補助呼吸に働き対側回旋が主作用ではないため、他は誤りである。← 午後問172午後問174 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →