ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1312021年度 作業療法士国家試験 午後問131その他の疾患・障害一般2021年☆ ブックマーク熱傷部位と背臥位時の肢位の組合せで正しいのはどれか。前頸部 頸部屈曲腋窩部 肩外転 90°会陰部 両股関節外旋膝窩部 膝 90° 屈曲足背部 底屈位購入状況を確認しています…正答2解説熱傷後は瘢痕拘縮を防ぐため、背臥位での良肢位は受傷部の皮膚を伸張する肢位をとる。 腋窩部の熱傷では拘縮で肩内転位になりやすいため、肩を外転90度に保つのが正しい(正答2)。 前頸部は屈曲ではなく伸展位、会陰部は両股外旋ではなく適度な外転、膝窩部は屈曲ではなく伸展位、足背部は底屈ではなく背屈位(中間位)に保つべきで、他は良肢位と逆である。← 午後問130午後問132 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →