ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1042021年度 作業療法士国家試験 午後問104作業療法評価学実地2021年☆ ブックマーク身体図のような感覚障害を呈する場合に考えられる脊髄の障害部位はどれか。①②③④⑤購入状況を確認しています…正答2解説図のような感覚障害分布は、障害髄節以下の特定の感覚(温痛覚または深部感覚)が障害される脊髄横断面の部位を示しており、解離性感覚障害や障害レベルに対応する②の部位が該当する(正答2)。 脊髄の障害部位(後索・側索・前角など)の組合せにより感覚障害の分布が決まり、図示された分布パターンと矛盾しない部位は②のみである。 他の①③④⑤の部位では、図に示された感覚障害の分布様式が説明できないため誤りである。← 午後問103午後問105 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →