ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1012021年度 作業療法士国家試験 午後問101作業療法評価学実地2021年☆ ブックマーク椅子座位でテーブル上にあるコップにゆっくりと手を伸ばしてつかむ作業の図を示す。 この時の肩関節と肘関節の運動に関与が推定される筋と収縮様式との組合せで正しいのはどれか。三角筋前部線維 求心性収縮三角筋後部線維 求心性収縮上腕二頭筋 求心性収縮上腕三頭筋 遠心性収縮腕橈骨筋 求心性収縮購入状況を確認しています…正答1解説椅子座位でコップにゆっくり手を伸ばす動作では、肩関節を屈曲・前方挙上させながら肘を伸展していく。 肩屈曲を主に担うのは三角筋前部線維で、リーチに向かって短縮する求心性収縮を行う(正答1)。 三角筋後部線維は肩伸展筋で本動作では主動筋とならず、上腕二頭筋は肘屈曲筋でリーチ時の肘伸展とは逆、上腕三頭筋はゆっくり手を伸ばす際は遠心性ではなく求心性に近い働き、腕橈骨筋は肘屈曲補助筋であり、いずれも収縮様式や作用の組合せが一致しない。← 午後問100午後問102 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →