ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問902021年度 作業療法士国家試験 午前問90末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2021年☆ ブックマーク疾患と遺伝形式の組合せで正しいのはどれか。筋強直性ジストロフィー ー 常染色体優性遺伝脊髄性進行性筋萎縮症 ー 伴性劣性遺伝Becker 型筋ジストロフィー ー 常染色体劣性遺伝Duchenne 型筋ジストロフィー ー 常染色体優性遺伝Huntington 病 ー 伴性劣性遺伝購入状況を確認しています…正答1解説筋強直性ジストロフィーは常染色体優性遺伝(AD)形式をとる。 CTGリピートの異常伸長が原因であり、世代を経るごとに症状が重篤化する表現促進現象を示す。 脊髄性進行性筋萎縮症は常染色体劣性遺伝(AR)が多い(伴性劣性ではない)。 Becker型筋ジストロフィーは伴性劣性遺伝(XR)である(常染色体劣性ではない)。 Duchenne型筋ジストロフィーは伴性劣性遺伝(XR)である(常染色体優性ではない)。 Huntington病は常染色体優性遺伝(AD)である(伴性劣性ではない)。← 午前問89午前問91 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →