ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問662021年度 作業療法士国家試験 午前問66生理学一般2021年☆ ブックマーク膵液について正しいのはどれか。酸性を示す。脂肪分解酵素は含まれない。膵液の主成分はインスリンである。膵液分泌量は1日約 300 mL である。セクレチンは膵液の分泌を促進させる。購入状況を確認しています…正答5解説セクレチンは十二指腸のS細胞から分泌されるホルモンで、膵液(特に重炭酸イオンを多く含む水分の豊富な膵液)の分泌を促進する。 膵液はアルカリ性(pH 7.5〜8.8)を示す(酸性ではない)。 膵液にはリパーゼ(脂肪分解酵素)が含まれる。 膵液の主成分はインスリンではなく消化酵素と重炭酸イオンである。 膵液分泌量は1日約1,000〜1,500mLである(300mLではない)。← 午前問65午前問67 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →