ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問362021年度 作業療法士国家試験 午前問36神経筋疾患一般2021年☆ ブックマーク腕神経叢損傷について正しいのはどれか。上腕骨骨頭の下方偏位が出現する。分娩麻痺は腕神経叢損傷ではない。上位型は前腕の回外が可能である。下位型の麻痺では手指の運動障害はない。近位引き抜き損傷では交感神経機能障害がある。購入状況を確認しています…正答1解説腕神経叢損傷はC5〜T1の神経根から構成される腕神経叢の損傷であり、上位型(Erb-Duchenne型:C5-C6)、下位型(Klumpke型:C8-T1)、全型に分類される。 上位型では肩の外転・外旋、肘の屈曲が障害される。 下位型では手指の運動が障害され、鷲手変形を呈する。 全型では上肢全体の運動が障害される。 損傷の程度により神経断裂、軸索断裂、神経一過性伝導障害に分類される。← 午前問35午前問37 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →