ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問72021年度 作業療法士国家試験 午前問7骨関節実地2021年☆ ブックマーク66歳の女性。 左変形性股関節症。 後方アプローチによる人工股関節全置換術を受けた。 全荷重で術後リハビリテーション中である。 退院後の生活指導として正しいのはどれか。和式トイレを使用する。椅子に座る際には足を組む。椅子は通常よりも低いものを選ぶ。床のものを拾うときには非術側を前に出す。端座位で靴にかかとを入れるときは外側から手を伸ばす。購入状況を確認しています…正答4解説後方アプローチによる人工股関節全置換術(THA)後は、股関節の屈曲・内転・内旋の複合動作で後方脱臼のリスクがある。 床のものを拾うときは非術側(右側)を前に出して術側股関節の過度な屈曲を避ける。 和式トイレは深い屈曲が必要で禁忌、足を組む動作は内転・内旋を伴い禁忌、低い椅子は股関節の過度な屈曲となり禁忌である。 靴のかかとを入れるときは外側からではなく、術側股関節の内旋を避ける方法を選ぶ。← 午前問6午前問8 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →