ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1342020年度 作業療法士国家試験 午後問134作業療法評価学一般2020年☆ ブックマークある道具の写真(別冊No.3)を別に示す。 この道具を用いて行う高次脳機能障害評価法はどれか。CBSMFTBADSSTEFSLTA購入状況を確認しています…正答3解説別冊の写真は、台上の試験管(チューブ)・水の入った容器・コルク栓・L字に曲げた針金などの器具一式で、これは遂行機能を評価するBADS(遂行機能障害症候群の行動評価)に用いる課題の道具である(正答3)。 CBSは半側空間無視の行動評価、MFTは脳卒中後の上肢機能検査、STEFは上肢の動作能力(巧緻性)検査、SLTAは失語症の検査であり、写真の遂行機能評価の道具とは対応しない。← 午後問133午後問135 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →