ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1292020年度 作業療法士国家試験 午後問129作業療法評価学一般2020年☆ ブックマークBrunnstrom 法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。上肢Ⅱ 肘関節 90° 屈曲位で前腕を回内・回外ができる。上肢Ⅲ 腕を側方水平位に挙上することができる。手指Ⅳ 手指集団伸展が十分にでき、様々な握りができる。下肢Ⅴ 立位で踵を床につけたまま足関節を背屈することができる。下肢Ⅵ 立位で股関節伸展位での膝関節屈曲ができる。購入状況を確認しています…正答4解説Brunnstrom法ステージで下肢Ⅴは、立位で踵を床につけたまま足関節を背屈する分離運動が可能な段階であり正しい(正答4)。 上肢Ⅱは連合反応や随意運動の始まりの段階で前腕回内外はできず、上肢Ⅲは共同運動が優位で側方水平挙上は困難、手指Ⅳは横つまみ・伸展はわずかで様々な握りまではできず、下肢Ⅵは協調運動がほぼ正常な段階であり、各組合せが一致しない。← 午後問128午後問130 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →