ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問982020年度 作業療法士国家試験 午前問98精神障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク摂食障害について正しいのはどれか。摂食障害は女性のみに発症する。神経性大食症は神経性無食欲症より有病率が高い。神経性大食症では、自己誘発性嘔吐は認められない。神経性大食症から神経性無食欲症に移行することはない。神経性無食欲症では、過活動や運動強迫が認められない。購入状況を確認しています…正答2解説摂食障害について、神経性大食症は神経性無食欲症より有病率が高い。 これが正しい。 神経性大食症(過食症)の有病率は1〜3%程度、神経性無食欲症(拒食症)は0.5〜1%程度とされる。 摂食障害は男性にも発症する(女性のみではない)。 神経性大食症でも自己誘発性嘔吐が認められる(排出型)。 神経性大食症から神経性無食欲症へ、またその逆への移行もありうる。 神経性無食欲症では過活動や運動強迫が認められることが多い。← 午前問97午前問99 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →