ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問872020年度 作業療法士国家試験 午前問87中枢神経障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク視床痛で正しいのはどれか。CRPS<複合性局所疼痛症候群>Ⅰ型に分類される。脳卒中発症直後から出現する。聴覚刺激で疼痛が緩和する。非侵害刺激で疼痛を感じる。Lhermitte徴候がみられる。購入状況を確認しています…正答4解説視床痛は脳卒中後の中枢性疼痛の一つで、視床の病変により生じる。 非侵害刺激で痛みを感じる(アロディニア)のが特徴的である。 CRPS Ⅰ型は末梢性の疼痛症候群であり、視床痛とは異なる。 脳卒中発症直後ではなく、数週〜数か月後に出現することが多い(遅発性)。 聴覚刺激で緩和するという特徴はない。 Lhermitte徴候は頸部前屈による脊髄後索の刺激症状であり、視床痛とは関係ない。← 午前問86午前問88 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →