ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問472020年度 作業療法士国家試験 午前問47精神・心理一般2020年☆ ブックマーク疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。解離性健忘:自律訓練法身体化障害:系統的脱感作法強迫性障害:曝露反応妨害法PTSD<外傷後ストレス障害>:フラッディング心気障害:持続エクスポージャー法購入状況を確認しています…正答3解説強迫性障害に対する曝露反応妨害法(ERP)は、最も有効性のエビデンスが確立された治療法である。 不安を引き起こす刺激に意図的に曝露(曝露)し、強迫行為を行わないように妨害(反応妨害)する。 これにより不安が自然に低下する体験を積み重ね、症状を改善していく。 解離性健忘には催眠療法や支持的精神療法が用いられる。 身体化障害には認知行動療法が有効。 PTSDには持続エクスポージャー法やEMDRが適応。 心気障害には認知行動療法が有効である。← 午前問46午前問48 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →