ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問312020年度 作業療法士国家試験 午前問31呼吸・循環・代謝一般2020年☆ ブックマーク呼吸器疾患で正しいのはどれか。肺線維症は閉塞性肺疾患である。気管支拡張症では乾性咳嗽がみられる。気管支喘息の発作時は1秒率が低下する。過換気症候群では呼吸性アシドーシスになる。CO2ナルコーシスは低CO2血症によって生じる。購入状況を確認しています…正答3解説気管支喘息の発作時は気道の狭窄により呼気が困難となり、1秒率(FEV1%)が低下する。 これは閉塞性換気障害の特徴であり、選択肢3が正しい。 肺線維症は拘束性肺疾患であり、閉塞性ではない。 気管支拡張症では痰を伴う湿性咳嗽がみられ、乾性咳嗽ではない。 過換気症候群ではCO2が過剰に排出されるため呼吸性アルカローシスになる。 CO2ナルコーシスは高CO2血症(CO2蓄積)によって意識障害が生じるものであり、低CO2血症ではない。← 午前問30午前問32 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →