ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問302020年度 作業療法士国家試験 午前問30作業療法評価学一般2020年☆ ブックマーク脊髄損傷患者において、仙髄領域の評価でASIA の評価表に含まれているのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。肛門括約筋の随意収縮仙髄領域の感覚球海綿体反射肛門の緊張肛門反射購入状況を確認しています…正答1・2解説ASIA(American Spinal Injury Association)の脊髄損傷評価表では、仙髄領域の評価として肛門括約筋の随意収縮と仙髄領域(S4-5)の感覚が含まれている。 これらは損傷の完全・不全を判定するための重要な所見である。 肛門括約筋の随意収縮が認められれば運動不全損傷、仙髄領域の感覚が残存すれば感覚不全損傷と判定される。 球海綿体反射、肛門の緊張、肛門反射は脊髄ショックの評価に用いられるが、ASIAの評価表の標準項目には含まれていない。← 午前問29午前問31 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →