ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問282020年度 作業療法士国家試験 午前問28作業療法評価学一般2020年☆ ブックマーク自宅で電話の応対ができないといった認知症症状の進行があり、意思疎通の困難さがあるが、介助者が注意していれば日常生活は自立できている。 認知症高齢者の日常生活自立度判定基準のランクはどれか。ⅡaⅡbⅢaⅢbⅣ購入状況を確認しています…正答2解説認知症高齢者の日常生活自立度判定基準において、ランクⅡは日常生活に支障を来すような症状・行動が多少見られても、誰かが注意していれば自立できる状態を指す。 ランクⅡaは家庭外で症状が見られる場合、ランクⅡbは家庭内でも症状が見られる場合である。 自宅で電話の応対ができないなど家庭内での症状があるため、ランクⅡbが該当する。 ランクⅢ以上は介護を必要とする状態、ランクⅣは常時介護が必要な状態である。← 午前問27午前問29 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →