ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問72020年度 作業療法士国家試験 午前問7呼吸・循環・代謝実地2020年☆ ブックマーク心電図をモニターしながら訓練を行った際の訓練前と訓練中の心電図を下図に示す。 変化に関する所見で正しいのはどれか。二段脈心房粗動心室頻拍ST の低下上室性頻拍購入状況を確認しています…正答4解説心電図において、STの低下は心筋虚血を示唆する重要な所見である。 訓練中に労作性虚血が生じると、ST部分が基線より低下する(ST低下)。 二段脈は正常収縮と期外収縮が交互に出現するパターンである。 心房粗動はのこぎり歯状のF波が特徴で、心室頻拍は幅広いQRS波が連続する。 上室性頻拍は突然の頻脈発作を示す。 図では訓練前後でST部分の変化が認められ、ST低下が正解である。← 午前問6午前問8 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →