ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1972019年度 作業療法士国家試験 午後問197精神障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマークてんかんで正しいのはどれか。常にけいれんを伴う。発症率は30歳代が70歳代よりも高い。West症候群の発症のピークは3〜5歳である。高齢初発の症候性てんかんの原因疾患としては脳血管障害が最も多い。てんかんによる突然死のリスクは、強直間代発作よりも欠神発作の方が高い。購入状況を確認しています…正答4解説高齢で初発する症候性てんかんの原因疾患としては脳血管障害が最も多い(正答4)のが正しい。 てんかんは必ずしもけいれんを伴わず(欠神発作など非けいれん性発作もある)、発症率は高齢者で高く30歳代が70歳代より高いとはいえず、West症候群(点頭てんかん)の発症ピークは乳児期(生後3〜11か月)で3〜5歳ではなく、突然死(SUDEP)のリスクは欠神発作より強直間代発作で高いため、他の選択肢は誤りである。← 午後問196午後問198 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →