ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1932019年度 作業療法士国家試験 午後問193内部障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク急性膵炎で正しいのはどれか。胆石が最も多い原因である。重症例の死亡率は1%前後である。急性期は血中アミラーゼが低下する。膵内での消化酵素の活性化がみられる。体幹の伸展で痛みが軽減することが多い。購入状況を確認しています…正答4解説急性膵炎では、活性化された膵酵素により膵臓自体が自己消化される、すなわち膵内での消化酵素の活性化がみられる(正答4)のが正しい。 原因は胆石とアルコールが二大原因でいずれも多く(胆石が最多とは一概に言えずアルコール性も多い)、重症例の死亡率は1%前後ではなくより高く、急性期は血中アミラーゼが上昇し低下ではなく、痛みは体幹伸展(仰臥位)で増強し前屈位で軽減するため、他の選択肢は誤りである。← 午後問192午後問194 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →