ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1772019年度 作業療法士国家試験 午後問177中枢神経障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク急性期のくも膜下出血の診断に最も有用なのはどれか。MRI T1 強調像MRI T2 強調像頸動脈超音波像単純 CT 像単純エックス線写真購入状況を確認しています…正答4解説急性期のくも膜下出血の診断には、くも膜下腔の出血を高吸収域として鋭敏に描出できる単純CT像(正答4)が最も有用である。 MRIのT1・T2強調像は急性期出血の検出感度がCTに劣り、頸動脈超音波像は頸動脈病変の評価、単純エックス線写真は頭蓋骨評価に用いるもので、急性期くも膜下出血の診断には適さない。← 午後問176午後問178 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →