2019年度 作業療法士国家試験 午後問103
82 歳の女性。 右利き。 手関節脱臼骨折後、手関節掌屈0° 、前腕回外 10° の可動域制限がある。 それ以外の上肢の関節可動域や筋力は保たれている。 歯がなく、義歯を装着していない為にきざみ食を箸で食べているが、肩関節外転の代償運動が出現している。 「こぼれやすく、口に届きにくい。 右手で楽に食べたい」との訴えがある。 食事用自助具(別冊No.1①〜⑤)を別に示す。 適切なのはどれか。

正答4
82 歳の女性。 右利き。 手関節脱臼骨折後、手関節掌屈0° 、前腕回外 10° の可動域制限がある。 それ以外の上肢の関節可動域や筋力は保たれている。 歯がなく、義歯を装着していない為にきざみ食を箸で食べているが、肩関節外転の代償運動が出現している。 「こぼれやすく、口に届きにくい。 右手で楽に食べたい」との訴えがある。 食事用自助具(別冊No.1①〜⑤)を別に示す。 適切なのはどれか。
