ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問712019年度 作業療法士国家試験 午前問71運動学一般2019年☆ ブックマーク膝蓋骨で正しいのはどれか。関節面は外側面に比べて内側面で広い。膝関節屈曲位で可動性が高くなる。膝関節伸筋の作用効率を高めている。膝関節の屈曲に伴い上方に引かれる。膝関節の伸展に伴い接触面は上方に移動する。購入状況を確認しています…正答3解説膝蓋骨に関する問題である。 膝蓋骨は大腿四頭筋の力の方向を変え、膝関節伸筋のモーメントアーム(てこの腕)を増大させることで、伸展筋の作用効率を高めている。 膝蓋骨の関節面は外側面の方が内側面より広い(内側が広いは誤り)。 膝蓋骨は膝関節伸展位で可動性が高くなる(屈曲位ではない。屈曲位では膝蓋骨は大腿骨の溝にはまり込む)。 膝関節の屈曲に伴い膝蓋骨は下方に引かれる(上方ではない)。 膝関節の伸展に伴い接触面は下方に移動する(上方ではない)。← 午前問70午前問72 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →