ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問482019年度 作業療法士国家試験 午前問48認知症一般2019年☆ ブックマーク認知症患者に対する作業プログラムを作成する上での留意点で適切なのはどれか。活動の時間帯は覚醒水準に応じて設定する。新しい事に挑戦していくような活動を用いる。活動は多少幼稚になっても、可能な限り単純化する。生活史よりも、現在の状態を重視して活動を選択する。患者同士で作品への感想を述べ合う場面は作らないようにする。購入状況を確認しています…正答1解説認知症患者に対する作業プログラムの留意点に関する問題である。 活動の時間帯は覚醒水準に応じて設定することが適切である。 認知症患者では日内変動があり、覚醒水準が高い時間帯に活動プログラムを設定することで、より効果的な参加が期待できる。 夕方には「夕暮れ症候群」として不穏になりやすいため、午前中から午後早い時間帯に活動を設定することが多い。 患者の生活リズムや覚醒パターンを個別に評価して対応する。← 午前問47午前問49 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →