ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問382019年度 作業療法士国家試験 午前問38神経筋疾患一般2019年☆ ブックマーク厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類によるステージ8のDuchenne 型筋ジストロフィー患者に使用する補装具で適切なのはどれか。頭部保護帽標準型車椅子座位保持装置PCW(postural control walker)四輪型サドル付き歩行器購入状況を確認しています…正答3解説Duchenne型筋ジストロフィー(DMD)の機能障害度分類ステージ8に関する問題である。 厚生省筋萎縮症研究班の分類でステージ8は「ベッドに寝たきりで体動不可能」の段階であり、座位保持が困難な状態である。 この段階では座位保持装置を使用して座位姿勢を確保し、QOLの維持と呼吸機能の保持を図ることが重要である。 座位保持装置はティルト・リクライニング機能を有し、体幹の変形予防にも効果がある。← 午前問37午前問39 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →