ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問372019年度 作業療法士国家試験 午前問37義肢,装具,支援機器,自助具等一般2019年☆ ブックマーク疾患や病態とそれに対する福祉用具の組合せで適切なのはどれか。胸髄損傷:マウススティック関節リウマチ:ドアノブレバー半側空間無視:透明文字盤脳卒中片麻痺:L 字杖皮質性感覚失語:人工喉頭購入状況を確認しています…正答2解説疾患・病態と福祉用具の組合せに関する問題である。 関節リウマチでは関節保護の原則が重要であり、ドアノブレバーは握り動作を避けてレバー操作にすることで手指の小関節への負担を軽減する福祉用具として適切である。 関節リウマチでは尺側偏位やスワンネック変形の予防のため、握力を必要とする動作を避け、大関節を使用する原則がある。 ドアノブレバーはこの原則に合致した自助具である。← 午前問36午前問38 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →