ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問312019年度 作業療法士国家試験 午前問31骨関節一般2019年☆ ブックマーク円背のある高齢者で正しいのはどれか。歩行の際に歩隔が狭くなる。立位時に膝は屈曲位となる。円背は閉塞性換気障害の原因となる。円背の治療としてギプス矯正を行う。立位バランスは、左右より前後の方向がよい。購入状況を確認しています…正答2解説円背のある高齢者の姿勢に関する問題である。 円背(胸椎後弯増強)があると、重心が前方に移動する。 このバランスを補うために、立位時に膝は屈曲位をとる。 これは矢状面での姿勢バランスを維持するための代償的な姿勢変化であり、骨盤後傾、股関節屈曲とともに膝関節屈曲が生じる。 この姿勢は大腿四頭筋への負荷が増大し、疲労しやすくなる原因となる。← 午前問30午前問32 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →