ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問2002018年度 作業療法士国家試験 午後問200精神障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマークうつ病の患者への対応として適切でないのはどれか。急性期には休息をとらせる。自殺しないように約束させる。重要な問題の決定を先延ばしさせる。抗うつ薬の副作用について説明する。うつ病であることを伝えずに伏せておく。購入状況を確認しています…正答5解説うつ病の患者には、病名や病状を伏せるのではなく適切に伝え、治療への理解と安心を得ることが重要であり、うつ病であることを伝えずに伏せておく(正答5)対応は適切でない。 急性期には十分な休息をとらせ、自殺しないよう約束を取り交わし、重要な決定は回復まで先延ばしさせ、抗うつ薬の副作用を説明しておくことは、いずれもうつ病患者への適切な対応である。← 午後問199まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →