ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1962018年度 作業療法士国家試験 午後問196精神障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク注意欠如・多動性障害について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。薬物療法は行わない。男児よりも女児に多い。生育歴の聴取が重要である。二次性の精神症状に注意が必要である。成人期において診断されることはない。購入状況を確認しています…正答3・4解説注意欠如・多動性障害では、発達の経過を把握するため生育歴の聴取が重要であり(正答3)、また不適応や叱責の積み重ねによる二次性の情緒・行動障害(二次障害)に注意が必要である(正答4)。 薬物療法(中枢刺激薬等)は有効で行われ、男児に多く、不注意優勢型などでは成人期に初めて診断されることもあるため、薬物療法を行わない・女児に多い・成人期に診断されないとする他の選択肢は誤りである。← 午後問195午後問197 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →