ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1942018年度 作業療法士国家試験 午後問194内部障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク肝炎について正しいのはどれか。A型肝炎の慢性化率は約20%である。B型肝炎ワクチンは感染の予防に有効である。C型肝炎のキャリアはHCV抗原が陽性である。慢性肝炎の原因ウイルスで最も多いのはB型である。慢性肝炎においては急性増悪期を過ぎても運動制限を行う。購入状況を確認しています…正答2解説B型肝炎はワクチンによる予防が有効である(正答2)。 A型肝炎は急性に経過し慢性化はほとんどせず、C型肝炎のキャリアはHCV抗体・HCV-RNAで判定し抗原検査は一般的でなく、慢性肝炎の原因ウイルスで最も多いのはC型であり、慢性肝炎では急性増悪期を過ぎれば過度の運動制限は不要であるため、他の選択肢は誤りである。← 午後問193午後問195 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →