ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問772018年度 作業療法士国家試験 午前問77その他の障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク熱傷について正しいのはどれか。第I度熱傷では熱感はみられない。浅達性第Ⅱ度熱傷では瘢痕を残す。深達性第Ⅱ度熱傷の水疱底は発赤している。第Ⅲ度熱傷では疼痛が著明である。鼻咽腔内に煤が見られたときは気道熱傷が疑われる。購入状況を確認しています…正答5解説熱傷に関する問題である。 鼻咽腔内に煤が見られたときは気道熱傷が疑われるのが正しい。 火災現場で高温の煙を吸入した場合、上気道から下気道にかけて熱傷を生じ、鼻咽腔内の煤は気道熱傷の重要な徴候である。 第I度熱傷では発赤と熱感を伴う。 浅達性II度熱傷では水疱形成があるが瘢痕は残らない。 深達性II度熱傷の水疱底は白色。 第III度熱傷では知覚が消失し疼痛はない。← 午前問76午前問78 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →