ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問742018年度 作業療法士国家試験 午前問74運動学一般2018年☆ ブックマーク正常歩行について正しいのはどれか。肩関節は同側の踵接地時に最大屈曲位となる。膝関節は踵接地直後に伸展する。骨盤は水平面において回旋運動をする。骨盤は前額面において水平に保たれる。骨盤は遊脚側へ側方移動する。購入状況を確認しています…正答3解説正常歩行に関する問題である。 骨盤は水平面において回旋運動をするのが正しい。 正常歩行では骨盤は水平面で約8度の回旋が生じ、遊脚側の骨盤が前方に回旋する。 肩関節は対側の踵接地時に最大屈曲位となる(同側ではない)。 膝関節は踵接地直後に軽度屈曲する(伸展ではない)。 骨盤は前額面では遊脚側が約5度下降する(水平ではない)。 骨盤は立脚側へ側方移動する(遊脚側ではない)。← 午前問73午前問75 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →