ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問592018年度 作業療法士国家試験 午前問59解剖学一般2018年☆ ブックマーク解剖学的「嗅ぎタバコ入れ」で触診できるのはどれか。月状骨三角骨舟状骨小菱形骨有頭骨購入状況を確認しています…正答3解説解剖学的「嗅ぎタバコ入れ」(anatomical snuffbox)で触診できる骨に関する問題である。 舟状骨が触診できる。 嗅ぎタバコ入れは手関節の橈側にあるくぼみで、長母指外転筋腱と短母指伸筋腱(橈側縁)、長母指伸筋腱(尺側縁)で囲まれる。 この部位の底面に舟状骨が位置し、触診が可能である。 舟状骨骨折はこの部位の圧痛で疑われる。 月状骨、三角骨、小菱形骨、有頭骨はこの部位では触診困難である。← 午前問58午前問60 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →