ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問492018年度 作業療法士国家試験 午前問49地域作業療法学一般2018年☆ ブックマークIPS(individual placement and support)モデルによる援助付き雇用の原則として適切なのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。医療や生活支援と連携する。障害が重くても支援の対象となる。長期間訓練してから職場開拓を始める。企業から提案があった業務に合わせて求職活動を行う。企業に採用された後は職場の担当部署に以降の支援を任せる。購入状況を確認しています…正答1・2解説IPS(Individual Placement and Support)モデルに関する問題である。 IPSは援助付き雇用の代表的なモデルで、医療や生活支援と連携すること、障害が重くても支援の対象となることが原則である。 「まず就職、その後に訓練」が基本方針であり、長期間の訓練を経てから就職するのではない。 本人の希望に基づく職場開拓を行い、就職後も継続的な支援を行う。← 午前問48午前問50 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →