ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問272018年度 作業療法士国家試験 午前問27作業療法評価学一般2018年☆ ブックマーク痛みの評価について正しいのはどれか。VASで痛みの強さを評価する。フェイス・スケールで痛みの部位を評価する。Abbey pain scaleは質問紙による評価である。NRSで痛みの性状を評価する。STAS-Jで痛みの経過を評価する。購入状況を確認しています…正答1解説痛みの評価法に関する問題である。 VAS(Visual Analogue Scale)は痛みの強さを評価する尺度である。 100mmの直線上で痛みの強さを示す。 フェイス・スケールは痛みの強さを表情で評価する(部位ではない)。 Abbey pain scaleは認知症患者の痛みを観察者が評価する(質問紙ではない)。 NRS(Numerical Rating Scale)は痛みの強さを数値で評価する(性状ではない)。 STAS-Jは緩和ケアにおける全般的な評価尺度である。← 午前問26午前問28 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →