ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問112018年度 作業療法士国家試験 午前問11骨関節実地2018年☆ ブックマーク72歳の女性。 関節リウマチ。 SteinbrockerのステージⅢ、クラス3。 訪問リハビリテーションを行なっている。 最近、新たに後頸部痛と歩きにくさを訴えている。 この患者への対応として適切でないのはどれか。転倒予防の指導を行う。頸部の可動域運動を行う。調理の際に椅子の使用を勧める。高い枕を用いないよう指導する。柔らかいマットレスを避けるよう指導する。購入状況を確認しています…正答2解説関節リウマチ患者の後頸部痛と歩きにくさに関する問題である。 SteinbrockerステージⅢ・クラス3で後頸部痛と歩行障害が新たに出現した場合、環軸関節亜脱臼(頸椎不安定性)を疑う必要がある。 この場合、頸部の可動域運動は脊髄損傷のリスクがあり禁忌である。 転倒予防指導、高い枕の回避、硬めのマットレス使用、椅子での調理は適切な対応である。← 午前問10午前問12 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →