ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1942017年度 作業療法士国家試験 午後問194内部障害と臨床医学一般2017年☆ ブックマーク血友病について正しいのはどれか。脾腫がみられる。血小板数が減少する。点状紫斑がみられる。膝に関節症をきたす。自己免疫性疾患である。購入状況を確認しています…正答4解説血友病で正しいのは膝などに関節症(血友病性関節症)をきたすことである(正答4)。 第Ⅷ因子または第Ⅸ因子の欠乏による凝固障害で、関節内出血を繰り返し関節症に至る。 脾腫はみられない、血小板数は正常で減少しない、点状紫斑は血小板異常の所見で深部出血が主体の血友病では典型でない、自己免疫性疾患ではなく遺伝性(伴性潜性)疾患であるため、他は誤りである。← 午後問193午後問195 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →