ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1932017年度 作業療法士国家試験 午後問193内部障害と臨床医学一般2017年☆ ブックマーク2型糖尿病の運動療法について誤っているのはどれか。有酸素運動が用いられる。インスリン感受性を上昇させる。食事療法との併用が基本となる。尿中ケトン体が陽性の場合においても推奨される。実施にあたってはインスリンが十分に補充されている必要がある。購入状況を確認しています…正答4解説2型糖尿病の運動療法で誤っているのは、尿中ケトン体が陽性の場合にも推奨されるという記述である(正答4)。 尿中ケトン体陽性は代謝コントロール不良を示し、運動はかえって血糖や代謝を悪化させるため運動を控える。 有酸素運動の使用、インスリン感受性の上昇、食事療法との併用、インスリンが十分補充されている必要があることは正しいため、誤りはケトン体陽性時の運動である。← 午後問192午後問194 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →