ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1882017年度 作業療法士国家試験 午後問188末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2017年☆ ブックマーク重症筋無力症について正しいのはどれか。起床時に症状が強い。悪性腫瘍の合併が多い。自己免疫性疾患である。女性よりも男性に多い。40 歳以前の発症は稀である。購入状況を確認しています…正答3解説重症筋無力症で正しいのは自己免疫性疾患であることである(正答3)。 アセチルコリン受容体に対する自己抗体により神経筋接合部の伝達が障害される。 症状は使用により増悪する易疲労性で日内変動を示し起床時よりむしろ午後・夕方に強い、悪性腫瘍ではなく胸腺腫の合併が多い、男性より女性に多く若年女性での発症もみられるため、他は誤りである。← 午後問187午後問189 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →