ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1762017年度 作業療法士国家試験 午後問176中枢神経障害と臨床医学一般2017年☆ ブックマーク突然の右不全片麻痺を呈して搬送された患者の発症後6時間の頭部 CT(別冊No.5)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。視床出血被殻出血皮質下梗塞くも膜下出血慢性硬膜下血腫購入状況を確認しています…正答2解説発症後6時間の頭部CTで、患者の左側(画像の右側)の被殻・レンズ核領域に高吸収(白い)腫瘤状の出血を認め、対側の右不全片麻痺を呈しているため被殻出血が最も考えられる(正答2)。 視床出血はより内側後方に生じ、皮質下梗塞は早期CTでは低吸収かほぼ正常、くも膜下出血は脳溝・脳底槽の高吸収、慢性硬膜下血腫は三日月状の貯留を示し、いずれも本像と一致しない。← 午後問175午後問177 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →