ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1372017年度 作業療法士国家試験 午後問137その他の疾患・障害一般2017年☆ ブックマーク視覚障害者への対応で正しいのはどれか。伝い歩きをするときは障害者の手掌を周囲に接触させる。点字の利用では読む面と書く面を同じにする。歩行時に介助者は障害者の後方に位置する。白杖は2歩先の状況が分かる長さとする。視覚の代償手段として義眼がある。購入状況を確認しています…正答4解説視覚障害者への対応で正しいのは、白杖を2歩先の状況が分かる長さとすることである(正答4)。 長さは前方の障害物を一歩手前で察知できる適切なものを選ぶ。 伝い歩きでは手掌を周囲にこすりつけず手背や白杖で確認する、点字は読む面と書く面が表裏で逆になる、歩行介助では介助者は障害者の半歩前に位置するため、他は誤りである。← 午後問136午後問138 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →