ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1242017年度 作業療法士国家試験 午後問124基礎作業療法学一般2017年☆ ブックマーク作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。疾病を診断する。治療方針を示す。治療の妥当性を示す。守備範囲を明確にする。治療効果の正当性を示す。購入状況を確認しています…正答1解説理論やモデルを評価に用いる目的でないのは正答1の疾病の診断である。 疾病診断は医師が医学的に行うもので、作業療法の理論・モデルが担う役割ではない。 理論・モデルは治療方針の提示、治療の妥当性・効果の正当性の説明、作業療法の守備範囲の明確化に用いられ、これらはいずれも適切な目的である。← 午後問123午後問125 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →