ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1012017年度 作業療法士国家試験 午後問101作業療法評価学実地2017年☆ ブックマーク関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。12345購入状況を確認しています…正答4解説関節可動域測定法(日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会基準)に合致するのは正答4の股関節屈曲である。 背臥位で骨盤を固定し、基本軸を体幹と平行な線、移動軸を大腿骨(大転子と大腿骨外側顆を結ぶ線)にとり、膝屈曲位で屈曲を測るのが正しい。 図1の肩甲帯屈曲・図2の肩関節水平伸展・図3の手関節伸展・図5の足部内転は、基本軸または移動軸のとり方や測定肢位が基準と一致せず誤りである。← 午後問100午後問102 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →