正答1
解説
患者に手本となる他者の振る舞いを見せて学んでもらう面接技術を問う問題。
「モデリング」は観察学習の技法であり、他者の行動を観察することによって自分の行動を修正・習得する方法である。
Banduraの社会的学習理論に基づき、適切な行動のモデルを見せることで患者が同様の行動を学習することを促す。
コーチングは対話を通じて目標達成を支援する技法、シェイピングは目標行動に近い行動を段階的に強化する行動療法技法、リフレーミングは物事の捉え方を変えることで別の視点を提供する技法、プロンプティングは望ましい行動が生じやすいよう手がかり・きっかけを与える技法である。